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25歳、営業女子の夢と日常

年間2回海外旅行に行くことをモチベーションに日々働く25歳会社員の日常と旅の日記

《旅の準備》旅行中に風邪を引いた…そんなときに役立つグッズや方法

すでに何度か書きましたが、今回の旅は出張含め東京→台湾→ロシアを巡る、全10日間の旅でした。

特に台湾→ロシアはなんと20度もの気温差…!

ということで、もちろん風邪を引きました。笑

自分でも予想はしていたので、諸々準備して持ち込んではいましたが、意外と忘れていたものがあったり、
そのリカバリー方法を母の知恵から手に入れたり(!)したものがあったので、簡単にまとめておきます。

まずは事前に用意できるものから。

葛根湯などの軽い風邪薬
薬を飲むほどではないけど、なんとなく体調が悪いから、手を打っておきたい!というときに役立ちますよね
個人的に普段からよく飲みます(^O^)

【第2類医薬品】葛根湯エキス顆粒Sクラシエ 30包

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頭痛薬
頭痛薬には解熱作用があると聞くので普段はあまり飲まないようにしていますが、旅行時は荷物も減らせて一石二鳥!
と、思って持ち歩くようにしています(^^)

【指定第2類医薬品】イブクイック頭痛薬 40錠

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マスク
女性なら朝早いフライト時にも使うことがあるので、よく持ち歩くもののひとつかと思いますが、
ホテル住まいでエアコンを使用して風邪が喉からくることも多いので、多めに持っておくに越したことはないなと思います。

が、私は今回これをすっかり忘れていました…

そんなときにタイミング良く母親が教えてくれたのが、
湯船に熱いお湯を張る
ということ。

つまり、部屋全体を加湿する方法です!

加湿器があるホテルだと問題ないんですが、なかなかないことも多いので、この方法はとても使えるなと思いました!
実際やってみると、湯船に1/3ほどの高さにお湯を張っただけで次の日の朝までしっかり加湿されてました(^^)
※しかもお部屋はわりと広いほう

なんならこちらと合わせて、足湯をしてみるのも良いかもしれないですね
小さい頃に足湯をして一瞬で熱が下がったことがあるので、わりと足湯の効果を信じています。笑

以上、旅行中に風邪を引いてしまったときの対策でした。
基本的には普段と変わらないと思いますが、旅行は準備しないといけないことが多いので、風邪対策をうっかり忘れてしまうことも多いと思います。
準備の参考になれば嬉しいです(^^)