25歳、営業女子の夢と日常

年間2回海外旅行に行くことをモチベーションに日々働く25歳会社員の日常と旅の日記

《アナフィラキシーの恐怖》ハチにアレルギーのある祖母がまた刺されました…

曇りのち雨の予報のはずが、雨なんか全然降らずいい天気だった今日。

なんかちょっと体調が優れないなー、なんか眠いけど体のバランスが崩れてるのかなーなんて思いながらの仕事。
 
夕方、担当先を回りながら何気なく携帯を見ると、母からの着信履歴。
「?」と思いながら念のためかけ直すと、祖母がハチに刺されたという知らせでした
 
私の祖母は今まで15回ほどハチに刺されていて、ここ数回は毎回アナフィラキシーを起こしています
なので、エピペンは肌身離さず持ち歩いてもらっています
 
中でも3年前に刺されたときは、刺されてすぐに最寄りの病院に行ったものの先生が不在。
ハチに刺されると15分程で命が途切れてしまうと宣告されている祖母。
自分で車を運転して、10分ほどのところにある病院に行こうとした途中で意識を失い、あわや大惨事というところでした。
 
※幸い事故を起こすこともなく反対車線に停車、その後奇跡的に通りかかった2名の消防士の方が異常に気付いてくださり、ドクターヘリを呼んでくれたことで命は取り留めました
 
今回はその最寄りの病院に偶然当直の先生がいたとのことで大事には至らなかったものの、
こういうことが起こるたびに考えるのは、自分の命に15分というタイムリミットがかかった祖母の気持ち。
 
私だったら気が動転してうまく病院に行けないかもしれない。
命を諦めてしまうかもしれない。
 
今年79歳になる祖母は普段、
もういつ死んでもいい
とか、
(神経を痛めていて体中が痛いから)死んだほうがまし
だなんて冗談で言うのですが、実際刺された時に必死に病院に行ってくれるのを見ていると、私たちへの愛情を感じます
 
大袈裟かもしれないけど。
 
命を諦めないって、残されるひとへの愛情だと思ってます
 
…なんだか話が膨らみすぎましたが。
 
とにかく、今回も祖母が生きていてくれてよかった。
昨日別れるとき、3年前に生死をさまよったときから行っている別れのハグができなかったことが、なんとなく気になっていたんです
 
これで本当に命を落としていたら、どれだけ後悔したことか…
 
まだまだ長生きしてください
 
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